2009年8月13日木曜日

Buddhism criticism theory

ヨーロッパの仏教批判を考えよう。

1.エゴイズムである。
 自分だけよければいいという考えだ。
 これが悟りだ。

2.仏教は自分で考えない人を作った。
 悟りは誰もが出来ないから、偉い人の言うことを聞けばいい。

3.ここに秀吉のような人が現れ、
 こういったお上の言いなりに生きる人が現れた。

4.そしてこの日本に誇りと持てといわれる。

     *。
これは自己否定することを自己肯定することを、自己責任ということだ。

それが日本人の誇りだ。

*。
ここに社会との距離を考え過ぎないようにするという考えも生まれる。

世間に揺れ過ぎず、呑み込まれ過ぎない関係だ。

そうして自己を保つ。

*。
お上世間が、言いなりになれというから、これと距離を保つ。

これはお上の否定だ。
お上世間の中で、お上を否定して生きる。

     *。
これは量子力学のトンネル効果で出来る。

このトンネル効果こそは、江崎玲於奈の発見だ!
それには人は量子力学となっていないといけない。

これが登校拒否・フリーターであろう。
これが負のエントロピーを食べる生き方だ。

*。
生は死の一部であり、死は生の一部である。

生の待遇は死、死の待遇は生。
これはハイデッガーの言う、
死は生の存在不可能という可能性となる。

これは死の儀式だ。

*。
生に抜けていない。
生と死が同じ階型にある。

これが悟りだろうか。
これは死の思想だ。

ここで皆同じになることは出来ない。
そういう人もいていい。

そういう人の世界がハルキの世界だろう。

   *。
現代は死の文明から、生の文明に抜ける大移動をやっている。

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