2008年10月30日木曜日

existence love

What is it real existence that Sartre says and?

I will see the relation between Sartre and Borboarl by thinking.
It became a lover relation at university days.

*。
Borboarl had slept to men of variety before Sartre was looking.

After all, Sartre permitted this.

*。
The woman was made.
The woman having been made by the society made a man.

It can be said that it is Sartre.

However, two people were eternal lover.

*。
What consideration it is, will be able to permit this.

First of all, it is necessary to restrain the monopoly desire and envy.

The consideration not ruled by this even if this is is necessary.

*。
The monopoly desire is made relative.

I and the other party have it.

*。
In addition, the feelings are barbarically resolved.

Let's say that this will be quantized.

*。
Feelings of variety are made from the impulse quantum.

Combinations do getting twisted and the mass of the impulse of the
envy of hope to rule.

*。
Then, it will be controlled to become a demon of jealousy.

The envy mind is not occupied with it even in case of being.

*。
Isn't this real existence?

*。
It did so on the purple of The Tale of Genji when thinking so.

There was real existence love in The Tale of Genji.

*。
On purple, it cried by the tremble of the body because of the woman
relation of Mr. source of light.

However, to Mr. source of light
It is said that you may do so by your idea because there might be a
reason why you do so.

*。
This is real existence love thought about by Sartre.

*。
How does the structure of real existence love become it?

The part of the other party to whom I am related and the part not
related are separated.

*。
Love becomes a quantum place, and is quantized.

The uncertainty can relate between I and the other party.

*。
That is, I disappear if it disappears, and his feelings stand from
his feelings if standing in him.

Isn't it a real existence self who uses this properly?

*。
She disappears when it cries on purple.
Her feelings disappear when she is talking.

*。
Thus, the relation to Mr. source of light was developed.

Existing love
Murasaki Shikibu was writing this.

*。
The quantum self is here the cry and chilled.

The quantum self and it will be the souls.

It is the world different from a self and an absolute relative self.

*。
Fickleness is absolutely a divorce in the self.

An affair is had by both in a relative self.

The quantum self doesn't connect it with such an interpersonal relationship.

*。
The Tale of Genji made the soul substance.

The quantum self who lives in the soul will be a real existence self.

This is a Japanese culture.


サルトルの言う実存と何か。

サルトルとボーボアールの関係を考えて見よう。
大学時代に恋人関係になった。

*。
ボーボアールは、サルトルの見ている前で、
いろいろの男と寝た。

サルトルは結局これを許した。

*。
女は作られた、
社会に作られた女が、
男を作った。

それがサルトルだといえないことはない。

しかし二人は永遠の恋人であった。

  *。
どういう意識ならこれを許せるだろう。

まず独占欲や嫉妬を抑えなければならない。

これがあってもこれに支配されない意識が必要だ。

*。
独占欲が相対化される。

自分も相手も持っている。

*。
更にその気持ちが、
原始状態に分解される。

これを量子化されるといおう。

    *。
衝動量子から、いろいろの感情が作られる。

支配欲とか、嫉妬の衝動の絡まりや塊を、
コンビネーションする。

*。
すると嫉妬の鬼となることは制御されるだろう。

嫉妬心はあっても、
それに占拠されない。

*。
これが実存ではないか。

   *。
こう考えると、源氏物語の紫の上もこうしていた。

源氏物語には実存愛があった。

*。
紫の上は光源氏の女関係に、
体が震えるほど泣いた。

でも光源氏には、
あなたがそうするには訳があるでしょうから、
あなたの考えでそうしていいんですよ、という。

*。
これはサルトルで考えられる実存愛だ。

   *。
実存愛の構造はどうなっているのか。

自分の関わる相手の部分と、
関わらない部分が分離されている。

*。
愛は量子場となり、量子化されている。

自分と相手の間に不確定性関係ができる。

*。
即ち、自分に立てば、自分の感情は消え、
自分の感情の立てば自分が消える。

これを使い分ける実存自己ではないか。

  *。
紫の上が泣いた時は、彼女は消え、
彼女がしゃべっているときは、彼女の感情が消える。

*。
こうして光源氏との関係を展開した。

実存的愛、
紫式部はこれを書いていた。

*。
泣くことと白けること、
ここに量子自己がある。

量子自己、それは魂であるだろう。

絶対自己や相対自己とは違う世界だ。

*。
絶対自己では浮気は離婚だ。

相対自己では両方で浮気する。

量子自己は、そういう人間関係と結ばない。

*。
源氏物語は魂を実体化していた!

魂を生きる量子自己は、実存自己であるだろう。

これが日本文化だ。

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